不妊治療専門院を卒業の日、先生から、「紹介状が届いたら、すぐにでも産婦人科に行ってよい」ということと、「それまでに、母子手帳をもらっておくとよいですよ」とアドバイスいただいたので、産婦人科デビューする前に、母子手帳を用意することにしました。

母子手帳の交付、とても楽しみにしていました。

しかし、産科デビューを前に、強いつわりがやってきて、市役所まで取りに行くのが困難だったので、代理で夫に取りに行ってもらうことにしました。

私の場合は、初めての出産ということもあり、母子手帳のことは、先生に言われるまで気づきませんでした。

先生から、「母子手帳」と聞いてから、その時に「あ!そっか。私、母子手帳がもらえるんだ!」と感動したくらい、頭になかったです。

私の場合、先生が言ったくれたので、母子手帳をもらうタイミングについて、迷うことはありませんでしたが、本来、いつ頃もらいに行くものなのか、言われなかったら迷っていたと思います。

体外受精の場合、母子手帳はいつもらえるのか?

住んでいるところによっても違いますが、母子手帳は、「妊娠が確定したら役所にもらいに行く」のが一般的で、もらいに行くというより、妊娠の届け出をすると母子手帳が交付されると言った方がよいかもしれません。

体外受精の場合、hcg値を調べたり、最初の胎嚢の確認などもできるので、妊娠の確定っていつ?という感じですが、心拍確認ができて以降の方が良いと個人的には思います。

体外受精の方も、そうでない方も、8週目以降に交付してもらう方が多いようです。

ちなみに、私の場合、最初に心拍を確認できたのは5w6d(妊娠5週6日)、卒業したのは、8w6d(妊娠8週6日)でした。

なので、産婦人科に転院するタイミングでも全然遅くないです。

1人目は、出産までの流れについて、初めてづくしでよく分からず気づかなかったですが、2人目の時は、妊娠したら、嬉しくて早く欲しいなって思うと思います。

妊娠の届け出をすると、母子手帳と一緒に、市が発行する妊婦健診の補助券(妊婦健診の費用を補助してくれる券)がもらえることを考えると、産院デビューして妊婦健診を受ける前に交付してもらっておくと良いと思います。

不妊治療クリニック卒業後、産院デビュー前がベストタイミングだと思うので、2人目が妊娠できたら(まだ、妊活してませんが、、、)、そのタイミングで行こうと思います。

妊婦健診補助券は使えない産院もあるので注意が必要

補助券は、市が発行しているものなので、住民票がある市によっても条件が違い、補助券が使用できる医療機関が指定されていたりします。(例えば、その市にある医療機関じゃないとダメとか)

私の場合、里帰り出産したので、里帰り先の産院で使えるとか、手続きが面倒くさくなるかもと思って、事前にその産院で確認しました。

その産院の場合は、そのままで使えるということだったので、楽ちんでした。

ちなみに、補助券が産院で使用できなかった場合は、領収証をとっておくと、後から申請して、費用を補助してもらえることもあります。

私の住んでいる市の場合は、そうした後日申請して補助を受けることが可能でしたから、補助券が使えない産院だった場合は、諦めず、市に確認してみると良いと思います。

母子手帳の交付に必要な書類

母子手帳の交付、妊娠の届け出に必要な書類は、住んでいるところによって異なるので、市役所や区役所の公式サイトで確認するか、電話で聞いたら教えてくれます。

公式サイトは、情報が正確という意味では良いけど、小難しくごちゃごちゃ書いてあることもあるので、私のようなめんどくさがり屋さんは、電話で聞くのが手っ取り早いです。

基本的には、本人確認書類が必須で、今は、マイナンバーカード(個人番号カード)とかもあるので、市によっては、2つ本人確認書類の提示が必要な場合もあります。

(マイナンバーが導入されてから、若干ですが、手続きが複雑化したなと思います。)

その他、届け出に、妊娠の診断を受けた医療機関名を記入したりするので、診察券などを持っていくと安心ですし、市によっては、診察券が必要というところもあるみたいです。

母子手帳はつわりなどで本人が行けない時は代理人が申請することも可能

母子手帳の申請、とても楽しみにしていたし、自分でしたかったけど、つわりが酷かったので、市役所に行くのが辛く、夫が代理で申請しようかと言ってくれたので、お腹の赤ちゃんのためにも無理をするのはやめて、お願いすることにしました。

この時期、電車に乗るのが辛かったので、とても助かりました。

私のように、代理人にお願いする場合は、2人の本人確認書類と委任状も必要になってきまます。

私の住んでいる市の場合は、夫の本人確認書類と、私の個人番号が分かる書類と、委任状が必要だったので、マイナンバー通知カードと委任状(書式は市役所のサイトからダウンロード)を記入して、夫に預けました。

念のために、診察券も渡しておきました。

夫が母子手帳の交付後すぐに、母子手帳の写メをメールで送ってくれ、可愛いイラストの母子手帳にワクワクしました。

妊娠中に外出するときは母子手帳を持ち歩いたほうが良い