昔は見ることができなかったですが、今は立体的にお腹の中の赤ちゃんの様子を見ることができます。

私のかかりつけの病院では、普段の診察では、3Dエコー、4Dエコーともに取り入れられていなかったので、2Dエコーでした。

2Dエコーは、多くの病院で取り入れられてるもので、平面、白黒でモニターに映し出されます。2Dエコーは、胎児の情報を詳しく得ることができるので、普段の診察は、2Dエコーという病院が多いです。

里帰り先の病院では、4Dエコーも取り入れられていました。

3Dエコーと4Dエコーの違い

2Dエコーと比べると、3Dエコーも4Dエコーも、立体的に赤ちゃんを確認することができます。

3Dエコーは、静止画です。4Dエコーは、3Dエコーに時間的要素を加えて、リアルタイムでお腹の中の赤ちゃんの様子を見ることができるようにしたものです。

実際、4Dエコーを受けると、とても感動しますよ。いつもは、白黒写真のような画面でしか確認できない赤ちゃんが、立体的にリアルタイムで確認することができるのです!

4Dエコーを受けるおすすめの時期は妊娠6ヶ月から7ヶ月あたり

もともと4Dエコーを取り入れている病院で妊婦健診をしている方は、出産まで、ずっと確認することができるかもしれませんが、そうでない方は、有料で申し込むという方もいると思います。

私も別途申し込みました。

料金もかかりますし、時期によっては、エコーで赤ちゃんを確認しづらくて、よく見えないこともあるので、いつのタイミングが良いのか迷いました。

ベストなタイミングというのは、実は、それぞれのお腹の中の赤ちゃんの状態によって違い、個人差があるので、はっきりと知ることはできません。

ただ、私が担当してくれたスタッフの方に聞いたところ、個人差があるので一概には言えないけどと念押された上、次のように言われました。

20週を超えたくらいからが、顔の形などが確認できる、この時期は、羊水の領域も広いので、胎児が動いてくれれば全体が確認できる可能性が高い。
25週からは、胎児が育って大きくなるので、羊水の領域が狭くなってきて、見えにくくなる部位が出てくる。その変わり、前よりリアルに見える可能性が高い。
30週を超えると、さらに大きくなるので、全体というより、各部位を見る感じになる。見えにくくなる部位は、25週より多くなってくる可能性が高い。

妊娠後期に近づくにつ入れ、見えにくくなる部位が多くなってくるので、1回しか4Dエコーをしないなら、おすすめは、20週から25週の前後あたりまでの時期(妊娠6ヶ月から7ヶ月あたり)と言われました。

複数回エコーを受けれるなら、赤ちゃんのどんな部分を見たいか、画像として残しておきたいかによって、時期を変えるというのも良いですね。

私は、妊娠後期の後半になったら、里帰りするつもりで、そこでは4Dエコーが毎回受けれたので、22週に4Dエコーの予約を取りました。

4Dエコーで足や手や横顔が確認できた

22週に4Dエコーをしましたが、お腹の中の赤ちゃんの様子を見ることができました。

赤ちゃんは、丸まっていて、足、手、横顔がみれました。

30分くらいエコーで診てもらったのですが、顔を手で隠していて、なかなか見ることができず、やっとのことで横顔を確認することができました。

足を手でつかんで、丸くなっていました。

4Dエコーで顔が見えないことはよくあること

エコーでは、顔が見えず、動くのをずっと待ったり、少し私が動いた診たりしたのですが、手でお顔を隠していて、なかなか見せてくれませんでした。

やっと横顔を一瞬だけチラリとみせてくれました。

4Dエコー写真と出産後の実際の顔

友人で4Dエコーの話になったことがあります。

エコー写真の顔が自分に似ていてショックだったとか、嬉しかったとか。旦那に似ていて笑ったとか。

出産後の感想を聞いたら、実際は違っていたとか、やっぱり似ていたとか、それぞれです。

私の場合、妊娠6ヶ月に受けた4Dエコーの写真をもらいましたが、横顔で、比較は難しく、実際の顔とは似てなさそうです。

ただ、手で足を掴んだり、丸くなったりするのは、赤ちゃんになってもしていました。

4Dエコーで性別は分かることもある

4Dエコーで性別が分かることがあります。ですが、2Dエコーでも分かるので、4Dでなければというわけではありません。

私の場合、かかりつけ医に質問しても、最後まで、「性別は分からない 」という回答でした。

ですが、途中で受けた4Dエコーの先生は、女の子の可能性が高いと言ってくれました。

4Dエコーでダウン症を判断すべきではない

4Dエコーで異常がないか確認しようとは思っていませんでしたが、画像で頭や手や足を確認でき、胎児っぽく映し出されたときは、なんだかホッとしてしましました。

生まれてくるまでは、お腹の中の赤ちゃんについて、素人目で確認することは難しいですね。

4Dエコーは、立体的にお腹の中の赤ちゃんの様子が分かるので、異常がないか、ダウン症じゃないかということを気にされるご両親も多いと思います。

4Dエコーでは、顔が分かるくらい写し出されることがあるので、顔の特徴から断章かどうかを知ろうとする人もいるみたいですが、4Dエコーで判断することは難しいです。

ダウン症かどうかを知るには、羊水検査などの出生前診断といった検査があります。

4Dエコーの料金

4Dエコーの料金は、病院によって違います。

毎回の診察で、4Dエコーをしてくれるところもあります。私の場合、里帰り先の病院では、毎回4Dエコーで見てくれて、記録もしてくれました。

安い料金で3,000円くらいから5,000円前後、高いところで、10,000円前後です。

自宅近くの病院でいくつか探してみましたが、8,000円、9,000円というところがありました。

4Dエコーにかかった料金(私の場合)

私は、かかりつけの病院で申し込んだので、4Dエコーにかかった料金は1万円くらいでした。(記録するUSBは自費)

料金的には、とても高めだと思います。

費用を抑えたい場合は、もっと安いところを探せるでしょう。

ちなみに、私が受けた4Dエコーでは、記録するときに、メッセージを録音して入れることも可能と言われました。