排卵痛とは、文字通り、排卵期になって、下腹部が痛む感じがあることです。

不妊治療をするまでは、排卵痛というものを、あまり意識いたことがありませんでした。

もともと、それほど排卵痛はない方なのかもしれません。

不妊治療では、排卵誘発剤の注射などを打ったりするためか、排卵痛を感じるようになりました。

自分でも、もうすぐ排卵だなというのが何となく感じるようになりました。

前回受診したD12(生理を1日目として12日目)、受診後に排卵痛を感じ、予定していた採卵日よりも排卵が早まってしまうような気がしました。

もし、採卵日に排卵済みだったら、採卵中止になってしまうのでは!?、と心配になり、慌てて病院に、明日受診したほうがよいかを問い合わせましたが、午後休診でつながりませんでした。

D13排卵痛でクリニックを前倒し受診

D13、病院が営業時間になるのを待って、朝一で電話し、体の状況を伝え、今日病院受診できないか相談しました。

昼から受診可能ということだったので、予約を取りました。

仕事は、迷惑をかけっぱなしですが、半日、お休みをいただくことにしました。

その間も、排卵しそうな感じが続いていて、不安でした。

病院を受診して、採血後、エコーで卵胞チェックをしてもらいましたが、大きくなってきているが排卵はまだで、明日か明後日の排卵、予定通り採卵日はD16と言われました。

その後、また、排卵誘発剤の注射を打たれました。(血液検査の結果から追加されました。)

取り越し苦労で、受診して、会社にも迷惑をかけてしまって、何をやっているのかと落ち込みました。

前回の採卵前に、失敗したかもしれないと不安になった鼻スプレー「ブセレキュア」。

今回も使用すると聞いていたので、前回うまくできなかったと看護師さんに言ったら、病院に持ってきてくれたら、やり方を教えますよと言ってくれ、次回、病院に、持参することにしました。

D14病院を受診し採卵日が早まった!

前日に急きょ病院を受診してしまいましたが、当初予定のD14にもお昼前に病院へいきました。

この週は1日おきに病院に通っています。

採血後、エコーでの卵胞チェックがあり、採卵日は翌日のD15になりました。

本来予約日ではない日に予約をいれてしまい、職場にも迷惑をかけて悪かったなと思ってましたが、当初の予定がD16と言われていたので、私が体で感じた排卵が早まるという感覚は、間違いではなかったのかもしれません。

(もしくは、予定外にD13に受診して、注射を追加したため、早くなっただけかもしれません。)

採卵はD15の16:00からに決定しました。

持参したブセレキュア点鼻薬のやり方を質問したら、その場ですることになりました。

看護師さんにやり方を教わりながら、やるところを見てもらいました。

採卵日までの時間、排卵してしまわないかとても不安だったので、先生に聞くと、薬などで調整しているので大丈夫と言ってもらえました。

この日、トランサミンを昼食後と夕食後に各1カプセルずつと、21:00にボルタレン坐薬を処方されました。

どちらも排卵を抑える薬です。

この日は、私が最も信頼している院長先生が担当でした。

あとは、先生を信じて待つのみ!そう思いながら、採卵の時を待ちました。