不妊治療で病院にかかってから4周期目、転院先のDレディースクリニックでタイミング指導をお願いすることにした私。

D3(生理3日目)に、血液検査をし、次は、D11(生理11日目)に受診するように言われました。

D11の受診内容は、血液検査(E2、LH、プロゲステロンの検査)でした。

Dレディースクリニックでは、エコーの他、血液検査からも排卵日を予測しており、排卵日は、D14(生理開始から14日目)くらいだろうという見立てで、次は、D14に受診するように言われました。

以前、フーナーテストというものがあるというのを知ったので、今周期、してもらいたい旨を伝えました。

フーナーテスト(ヒューナーテスト)の内容

フーナーテストは、性行為後に、膣内に取り込まれた精子の数や状態を知ることができる検査です。

病院で指定された日に、性行為を行い、24h以内に検査をします。

検査の内容は、頸管粘液を採取して、その中の精子の状態を調べるというものです。

D14:排卵日確認のために病院受診

D14(生理14日目)の診察内容は、血液検査と超音波エコーでした。

まずは、血液検査から始まりました。LHとプロゲステロンの検査です。

その後、診察室にて超音波エコーで卵胞の状態をチェックしました。

その結果、今日が排卵日なので、今夜関係を持ってくださいと言われました。

【D14にかかった費用】
1,000円(千円未満四捨五入)

D15:フーナーテスト当日の流れ

タイミングを持つように言われた日の翌日のD15(生理15日目)、フーナーテストを受けるために病院を受診しました。

前日の受診では、特に注意点などは言われませんでした。

フーナーテストは、いつもの内診台で行われました。

頸管粘液を採取されるのですが、採取の時の痛みはありませんでした。

診察室に戻ると、先ほど採取した頸管粘液がスライドガラスにありました。

顕微鏡で精子の状態を見みました。精子の状態は、患者にも見れるように、モニターに映し出されていました。

精子の状態は良好だと言われました。

実際、モニターにうようよ元気に動いている精子が見えました。

こうして目で確認できるというのは、なんだか不思議な感じだったのと、ここまでは、うまくいっているんだなというのが確認できて良かったです。

ただ、(取り出された精子は、このまま息絶えてしまうんだな、、、もしかしたら、この中に、授精までたとりついた子がいたのかもしれない、、、)などといらぬことを考えてしまい、複雑な気持ちになりました。

この日の受診料は、1,000円もかからなかったです。

フーナーテストが良好だったので、この周期、妊娠が成功することに期待していましたが、結局、生理がきてリセットしてしまいました。

あそこまではうまくいっているのに、どこでつまづいているのだろう。

次もタイミングで続けていくかどうかということを夫婦で話し合いました。

4周期目は、4日病院を受診しました。

4周期目の受診料の合計は、5,500円くらいでした。