採卵日当日、この日、16:00に採卵予定で、15:00くらいに病院を受診するように言われました。

採精は、自宅でも病院でも良いと言われましたが、前回同様、病院にてすることにしたので、夫とともに受診しました。

前回は、朝の採卵でしたが、今回は午後からだったので、待合室は、いつものように混みあっていました。

今日の担当医の表をみたり、待合室に置いてある雑誌を読んだりして過ごしました。

その日の担当医が気になりましたが、通常の診察もあっていたので、どの先生が採卵してくれるのかはわかりませんでした。

前回同様、院長先生を希望していましたが、どの担当医にあたるかはわかりません。

前回の移植で若い先生でしたが、結果的には、妊娠反応が出たので、口数は少ないけど腕はいいんだろうなと、失礼ながら思ったりしていました。

D15採卵当日の流れ

前回同様、ベッドが用意されている個室に通されました。術着に着替えて待機しました。

この日も数人、同じ時間帯に術室で不妊治療を受ける患者さんがいました。(採卵か移植か、人工授精かは分かりませんが。)

採卵は2回目で、流れもわかっていたので、前回ほど緊張しませんでした。排卵済みにならないことだけ祈ってました。

担当医が誰なのかというがとても気になりました。

10分前までに排尿をすませるように言われていたので、10分前、ギリギリにしっかり排尿をすませました。

名前を呼ばれて、手術室前で名前と生年月日を伝え、手術室に入りました。

採卵中の手術室の様子・痛み

術台に上がって、ドキドキしながら待機していると、担当の先生が挨拶をしに顔の近くに来られました。

院長先生を期待しながら待っていましたが、その日の担当は、いつも診察を担当してくれている明るい方の先生でした。

院長先生ではなく残念、でも寡黙な方の先生でなくてよかったなどと、失礼なことを思いながら待っていました。

看護師さんから顔の横のモニターを確認するように言われました。

モニターを見ると、卵胞に針を刺し、中の液が吸われていくのが確認できました。

採卵は、我慢できる痛みではありますが、はやりズーンとした重い痛みがありました。

前回の院長先生の方が、痛みは少なかったです。先生によっても多少痛みは違うもんだなと思いました。

採卵は前回同様、10分もかからなかったと思います。

採卵後リカバリールームで休む

お腹に力を入れないように言われ、注意しながら、先ほどいたリカバリールームに戻り、ナプキンを当てて10分程、看護師さんから声かけがあるまでしばらく横になり待ちました。

なんだか今日は前回より痛かった、院長先生は、とても腕がいいのだろうななどと感心しながら待ってました。

看護師より声かけがあり、トイレで詰めていたガーゼを抜くよう言われました。

フロモックスとロキソニン各2日分を渡されました。

その後、診察があるので、着替えた後、待合室で呼ばれるまで待つように言われました。

体外受精2回目の採卵結果

呼ばれて診察室に入ると、先ほど採卵してくれた先生がいて、取れた卵の説明がありました。

この日に採卵できた卵は、1個でした。今回は、顕微授精ではなく通常の体外受精をすることになりました。

翌日に「授精確認」の電話をすることと、翌々日に「分割確認」の電話をすることとのお話がありました。

その後、内診があり、出血していないかの確認をしてもらって、お会計でした。

前回は採卵出た卵の数は2個でしたが、今回は1個だけ。

なんとか移植できる状態になってほしいと願いました。