生理がきて5周期目がリセットし、6周期目がスタートしました。

体外へのステップアップを考えてましたが、体外受精の説明会は、生理後でした。

先生からは、生理3日目の受診までには決めるように言われてました。

やはり説明を聞いてみないと決断できないと思い、6周期目もタイミングを指導してもらうことにしました。

待ちに待った病院の体外受精説明会

体外受精の説明会には、夫婦で参加しました。

説明会は、仕事をされている方でも参加しやすい土曜日の夕方から行われました。

広い部屋で行われ、参加した夫婦の数も多かったです。

参加者は、夫婦で参加している方が多く、女性一人で参加の方もいました。

年齢層は、様々で、20代と見える若い夫婦もいました。

内容は、体外受精が中心で、タイミング法や人工授精についての説明は、ほぼありませんでした。

スクリーンに映し出される資料をもとに、先生や培養士、看護師からのお話がありました。

疑問点や質問がある場合は、終わった後、自由に質問という形でした。

体外受精説明会の内容

説明会の内容は、主に次のようなことでした。

  • 妊娠のしくみ
  • 不妊の原因はどんなものが考えられるか
  • 体外受精の方法
  • 採卵・移植について
  • 顕微授精について
  • 分割胚や胚盤胞について
  • 凍結保存について

また、不妊治療の最先端技術についても紹介がありました。

先生の話は、とても分かりやすかったです。

私は、このクリニックをタイミングの指導でしか受診していなかったので、説明会を受けるまで、培養士さんがいるということすら意識してませんでした。

培養士さんのお話から、とても使命感を持って仕事をしているというのが伝わってきました。

説明会に参加して、体外受精がどういうものなのかというのが分かってよかったです。また、この病院なら、信頼してお任せできそうだと思いました。

もし、私の不妊の原因が、体外受精でしか解消できないのだとしたら、今の方法を続けていてもダメだ思いました。

若ければ、もう少し余裕もあり、今の方法でも続けていたかもしれませんが、卵子が老化していくことを考えると、ステップアップするなら、早めに決断しなければと思いました。

6周期目のタイミング指導で妊娠できなかったら、体外受精にステップアップしようと決めました。

体外受精について前向きになれたので、説明会に行って良かったです。