無事に採卵が終わり、取れた卵は1つ。

採卵日の翌日、授精確認の電話の結果では、無事順調に授精しており、次は分割確認の電話をその翌日に入れるように言われました。

体外受精の治療終了後、助成金の申請をする予定だったので、助成金の手続きがすぐできるように準備をすすめて過ごしました。

D17(生理開始を1日目として17日目)に分割確認の電話をし、順調であれば、午後から移植になります。

D17分割確認と胚移植

すぐに病院へ行けるように準備をして、指定された10:30頃、病院に電話をしました。

順調に分割が進んでいるとのことで、午後12:30には、病院の受付をしているように言われました。

電話後、すぐに病院へ向かいました。

この日はあまり時間がなかったので、朝食と昼食は一緒になりました。

病院について受付を済ませると、培養士さんから移植する卵の状態の説明があるので、待合室で待つように言われました。

体外受精2回目移植する卵の状態とグレード

呼ばれて個室で待っていると、培養士さんが来られました。前回とは違う方でした。

移植する胚の説明と精液検査の結果の話がありました。

今回の胚は、細胞数が4細胞、発育速度は良好で、フラグメントは無く、割球の均一性もあるとのことでした。

グレードは1。

前回と比較すると、細胞数が少ない、割球の大小について均一性がありました。

前回同様、培養士さんは移植胚の状態を写真で見せてくれました。

グレード1をもらったので、期待が高まりました。

移植は、14:00からになり、また、待合室でしばらく待機することになりました。

体外受精2回目移植の様子・痛み

時間がきて、番号を呼ばれてリカバリールームに案内されました。

術着に着替えて、排尿を済ませて待機しました。ここに来るのは、4回目。

その後、呼ばれて、氏名を確認され、自分でも氏名と生年月日を伝えて、手術室へ。

術台に横になるように言われました。

いつものように、顔の近くに先生が来られ、挨拶をされました。

この日の先生は、院長先生でした。院長先生でよかったと、内心ホッとしながら、看護師さんに言われた顔の横のモニターを確認しました。

しばらく待っていると、移植が始まりました。

胚が吸い取られていく様子が確認できました。その後、胚は子宮に戻されます。

また、モニターを見るように言われ、子宮に戻される様子を見ていました。

看護師さんが指を指しながら、白く光りますよと説明して下さり、それを確認しました。

1回目の体外受精の採卵の担当が院長先生でしたが、先生は移植もお上手で、移植の痛みは、あまり感じませんでした。

移植終了後

前回同様、お腹に力を入れないようにしながら、リカバリールームに戻り、しばらく安静にするように言われました。

安静にしてしばらくすると、看護師さんが入ってこられ、今後のスケジュールについて説明を受けました。

次回は、12日後のD28に妊娠判定を聞きに受診するように言われました。

この日処方された薬は、デュファストン12日分です。妊娠を継続しやすくするためのお薬です。

無事に移植を終え、後は判定日を待つのみになりました。