体外受精1回目の採卵は、卵が2個採卵できて、そのうち1つを移植し、もう一つは、うまくいけば凍結保存するということでした。

移植日の翌日に、移植しなかった方の卵の分割確認があり、電話で確認すると、分割はうまく進んでいたので、5日後に凍結確認の電話をすることになりました。

しかし、凍結確認の電話をしたところ、分割が6分割で止まってしまったので、凍結は中止になってしまいました。

移植は順調に進んだとはいえ、もう一つの卵の成長が止まってしまったのは、とても残念でした。

胚移植日から判定日までの過ごし方

クリニックで移植日に渡された用紙には、次のような注意点が書かれていました。

  • 当日は、シャワー浴ですませて下さい。
  • 判定日までは、激しい運動は控えて下さい。
  • 日常生活については、特に制限はありません。

私が受診していたクリニックでは、上記以外は、「日常生活に特に制限なし」と書かれていましたが、他のクリニックでは、妊娠後注意したほうが良い点については、制限をしているところもあるようです。

例えば、アルコールやタバコ、薬の服用についてです。

妊娠超初期(妊娠0週~3週、妊娠週数は、生理開始日を0日目として数えます。)の薬の服用については、影響は少ないと言われていますが、どんなマイナスな影響を与えるのか分からないので、服用するときは、クリニックに相談したほうがよさそうですね。

私は、もともとタバコは全く吸いませんし、お酒は、飲み会があるときに飲むくらいです。

念のため、アルコールや薬の服用は控えて、判定日までを過ごしました。

妊娠するとカフェインの摂取を控えないといけないです。

コーヒーや緑茶は、毎日飲むほど好きだったので、完全にやめることはできなかったけど、なるべくノンカフェインのものを飲むように心がけました。(妊娠判定後は、もちろん完全にやめましたが。)

プラスして、それまで飲んでいた鉄やビタミンが含まれる葉酸の錠剤や青汁を続けました。

他に冷えに気を付けながら、ストレスをためないようにしたりして過ごしました。

もちろん、病院から出されたデュファストンも忘れず服用しました。

体外受精1回目に私が感じた移植後から判定日までの症状

妊娠超初期症状には、いろいろな症状があります。

体外受精をしたので、妊娠への期待が高まり、体の少しの変化でも、妊娠しているせいだといいなと思って過ごしていました。

そう考えだすと、ちょっとの症状でも、妊娠の症状と結びつけて、初期症状ではないかと自分の中で期待を高めてしまってました。

特に感じた症状としては、下腹部痛と頭痛です。

頭痛は、妊娠しなくてもあることなので、それほど気にしませんでしたが、下腹部痛は、着床痛であって欲しいと願っていました。

着床出血のようなものは、ありませんでした。