移植後から判定日までは、妊娠しているかもという、なんだか落ち着かないソワソワした日々を過ごしました。

この間は、暇さえあれば、妊娠超初期症状について、検索していました。

長かった12日後、判定日を迎えました。

妊娠判定日はD28(生理28日目)でした。。

その前に、生理がきてしまわないか、当日生理になったりしたらどうしようとハラハラでした。

D28移植後の妊娠判定はhcg値が低すぎるという結果でした

移植日から12日後のD28、妊娠判定のため病院を受診しました。

生理もなく、受診日を迎えられたことにホッとしていましたが、受付を済ませた後も、念のためトイレでチェックしたりしてました。

この日は、血液検査がありました。妊娠判定は、血液検査のhcg値で判定されます。

待合室で待っている間は、落ち着かず、ソワソワしていました。番号を呼ばれて診察室で、血液検査の結果が知らされました。

知らされたhcgの数値は26。

とても低い値でした。

100以上あると妊娠と判定されるらしいのですが、26という数値は、一応妊娠反応ありということでした。

先生からは、まだ、妊娠継続するか分からない状態ということと、数日後の再度血液検査をしてhcg値の数値が上がるかを見ると言われてしまいました。

4日後、血液検査のために再受診することになりました。

その日は、妊娠を継続するために、ホルモン注射と内服薬のデュファストンが4日分追加されました。

受診後、夫に結果報告するために、落ち着ける場所に移動しました。

が、とても微妙な結果なので、いったい何と伝えたらよいのか、頭の中を整理しながら、先生に言われたことを1つ1つ伝えました。

妊娠確定ではありませんでしたが、妊娠反応がでたということは、私の体は妊娠できる可能性はあるんだなという点で、望みが持てる結果にだったので、嬉しかったです。

ただ、微妙な結果なので、また、宙ぶらりん状態で、次の受診日まで過ごすことになりました。

受診日までの間は、暇さえあれば、hcg値が低くて妊娠できた方の体験談をネットで検索しまくってました。

調べた結果、わかったことは、「実際、hcg値が低くても、妊娠継続する方はいる。ただ、確率としては、やはり低い。」ということでした。

分かってはいたけど、次の判定日まで待つしかありません。

妊娠したらやってはダメなこと(アルコール、カフェインの摂取など)に注意しながら、次の判定日を待ちました。

D32妊娠判定2回目はhcg値が急降下し化学流産という結果だった

妊娠判定日2回目、ドキドキしながら病院を受診しました。

どんな結果になっても、受け入れるしかありません。

血液検査の結果は、hcg値4.4。

化学流産でした。

最初の数値が低かったので、妊娠の確率は低いと覚悟していたものの、やはり、心の中では、期待する気持ちもたくさんあって、とても残念でした。

化学流産は、昔は分からなかったので、妊娠しなかったと捉えられていたものです。

今は、妊娠検査薬などがあるので、妊娠が確定する前に、妊娠反応がでて、一時着床したということがわかってしまいます。

そんなわけで、気づかない人も多い化学流産ですが、「流産」という言葉は、とても重く感じ、落ち込みました。

その日の担当医は、院長先生でした。

不妊治療クリニックの先生方は、妊娠しなかったときも報告をしないといけないので、大変だと思います。

院長先生は、気遣いをしながらも、たんたんと事実を伝えてくれました。

そして、今後の話がありました。

次の生理は、いつくるか不明ということ。

次の周期に、体外受精をしても妊娠する可能性が低いということ。

次周期はお休みして、翌々周期のために体を整えた方が良いということでした。

翌々周期の生理が始まって3日目に受診することになりました。

1周期休むというのは辛いですが、翌々周期のために備えることにしました。