前回は、心拍確認と卵黄嚢の確認ができました。

1週間後の妊娠6週6日目の病院受診。

6w6d2回目の心拍確認と胎嚢確認

この日は、血液検査と超音波エコーでの心拍確認でした。

前回、心拍は確認できていたものの、やはり超音波でお腹の赤ちゃんを確認するまでは、どうなっているかいつも気にしながら過ごしていたので、待っている間は、早く見たい気持ちと、大丈夫かなという心配と半々でした。

順番がきて診察室に呼ばれました。

まずは、採血の結果から聞かされ、ホルモン値は良好とのことでした。

その後、超音波検査があり、モニターに胎嚢が映し出されました。

心拍は、ちゃんと動いていて、前回よりも、よく確認できました。

その後、前回聞き忘れてしまった出産予定日を確認しました。

それから、そろそろ卒業の日が近づいてきたので、転院する産院を探すように言われました。

転院する際の紹介状を用意をお願いするためです。

次回の診察では、いつもの検査(採血、エコー)に加えて、検尿と、エコーでは、大きさも測るとのことでした。

次回は、もう少し大きくなっているのかなと思い期待が膨らみました。

7W5d旅行先で早くもつわりの症状が現れる

妊娠後から産前産後まで、約1年間は生活や行動範囲も制限がある生活になってしまうので、これまでのような生活はできないだろうと考えたので、夫婦で旅行に行くことにしていました。

とはいえ、妊娠しているので、無理なく電車で行ける距離にして、ホテルのラウンジでくつろいだり、近くを散策するというものでした。

それまでは、まだ体の変化は、ほとんど感じられず、いつものような日常生活が送れていました。

一泊して、ホテルのラウンジで朝食を楽しもうと思っていました。

そのホテルの朝食は、ビュッフェ形式の朝食でした。

いつもの調子で、おいしそうな料理をお皿にのせて、食べようとしたところ、なぜか、お腹がいっぱいという感じであまり食べれませんでした。

このとき、初めて妊娠後の体調の変化に気づきました。これが、「つわり」というやつなのかな?

せっかくおいしい料理がたくさん食べられるのに、食が進まず、いつものようには食べれませんでした。

この日以降、「つわり」とはっきり分かるような気持ち悪さが続きました。

本格的なつわりと比較すると、軽いもので、食事を全く受け付けないというまでではありませんでしたが、気分が悪くて乗り物に乗るのが辛くなっていきました。

旅行から帰った次の日は、3回目の心拍確認の日でした。電車に乗って通うわけですが、それも辛くなってきていました。

今後は、あまり遠出はできないな、最後に旅行に行けて良かったと思いました。